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マルチーズは、愛玩犬の中では最も歴史が古く、紀元前の古代ギリシャや古代エジプトの頃から、上流貴族の間で飼われていたと言われています。

マルチーズは、イタリア南方の地中海にあるマルタ島が原産地と言われています。
マルタ島は、地中海の中心にある島で、古くから海上貿易の中継地でした。
そのマルタ島に地中海の船乗りがペットとして犬を持ち込んだのが、現在のマルチーズの起源と考えられています。


マルチーズの皮膚アレルギーに

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アレルギーの症状

 

犬がアレルギーを起こした場合には、その大半は皮膚に異常が現われるようになります。

 

マルチーズの被毛は、とても長く繊細な毛質をしていますので、最初のうちは、外見の様子を見るだけでは、皮膚の異常に気が付かない事があります。

 

しかし、犬の皮膚にアレルギーの症状が現われると、ほとんどの場合に強い痒みが生じるため、犬が執拗に体を掻いたり、舐めたりする仕草を繰り返すようになります。

 

そして、皮膚の状態を確認すると、真っ赤に腫れている事が多く、いくつもの湿疹が見られたり、局所的な脱毛が起こり、毛が薄くなる場合もあります。

 

ノミアレルギーの場合には、犬の体に小さな黒いゴマ粒のようなノミが確認できたり、黒いフケのようなノミの糞が確認できるようになります。

 

また、アレルギーは皮膚症状の他にも、呼吸器や消化器に異常が見られる場合もあり、くしゃみや鼻水が多くなったり、下痢や軟便を繰り返すようになる事もあります。

マルチーズは、光沢があり純白色をした長い被毛が特徴的な犬種です。
その毛質は、きめが細かく繊細ですので、ホコリや毛玉などの汚れが絡まりやすくなっています。
そのため、定期的に被毛を短くカットしたり、こまめにブラッシングしたりなど、普段からきちんとお手入れをおこなう必要があります。